「PDCA」と「SDCA」の両輪で。仕事と成果をレベルアップ!

トヨタ式「仕事の標準化」入門コース

受講期間:1ヵ月 受講料:9,900 円 (消費税10%含む)
受講対象者:全社員(特に若手~中堅社員)

本講座のねらい

ビジネスパーソンなら誰もが知るマネジメント手法「PDCAサイクル」。しかし、PDCAを回しているだけでは防げない問題もあります。そこで重要になるのが、「P(計画)」の代わりに「S(標準化)」を行う「SDCAサイクル」です。

仕事の品質を維持し、継続的に成果を上げるためには、問題解決のためのPDCAサイクルと「決めたことを決めたとおりに実施する」ためのSDCAサイクルを両輪として回し続けることが重要です。

本コースでは、この2つのサイクルの効果的な回し方や、日々の業務への取り入れ方を具体的な事例とともに解説。品質や成果の維持・向上、そして改善の風土づくりに必要な実践力を養います。

本講座の特色

「S(標準化)」の方法から、SDCAサイクルの回し方、PDCAとの組み合わせまでを学習。学んだ内容をすぐに仕事に活かせます。
企業事例をもとに具体的に解説。自身の状況に照らしながら、実践的に学べます。
マンガやイラストを豊富に掲載。楽しみながら重要なポイントを身につけられる構成です。

教 材

テキスト 1冊
課題(Web提出) 1回
項 目 学 習 内 容
1
PDCAと
SDCAの違いと
大切さを知ろう
  • ビジネスの基本は「PDCA」にあり
  • PDCAはしっかり正しく回してこそ効果がある
  • PDCAを回すだけでは問題は防げない
  • SDCAとは「標準化→実行→評価→改善」のサイクル
  • PDCAで改善し、SDCAで維持する
2
SDCAの意義と
基本を正しく
理解しよう
  • SDCAの目的は「いつもの状態」を維持すること
  • SDCAサイクルの「S」とは
  • SDCAサイクルの「D」とは
  • SDCAの「C」と「A」とは
  • トヨタの「改善サイクル」
3
SDCAサイクル
はこう回す
Part1
  • 「決めたことを守れない」には理由がある
  • 「できて当たり前」のことができていなかった
  • 標準化が不十分だと実行にはばらつきが起きる
  • 中途半端なSDCAでは事故は防げない
  • 結果が出ないときは標準作業の中身に目を向ける
4
SDCAサイクル
はこう回す
Part2
  • SDCAとPDCAを組み合わせて質の向上を
  • PDCAとSDCAを回すことこそが「楽に」してくれる
  • 「やる人の負担」に配慮してこそSDCAは回る
  • SDCAを回さなければせっかくの5Sも定着しない
  • 問題への「即時対応」がSDCAをスムーズに回す
5
人を育て、企業
の成長を可能に
するSDCA
  • トップの強い関心があってこそSDCAは機能する
  • すべての仕事にはお客さまがいることを意識しよう
  • 信用や信頼ほど大切なものはない
  • SDCAを通して人も成長できる
  • 当たり前のことを徹底的にやることで、大きく成長できる

※カリキュラムは一部変更になることがございます。
※本講座は(株)PHP研究所との提携講座です。

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