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決算書マスターコース

受講期間:2ヵ月 受講料:18,260 円 (消費税10%含む)
受講対象者:社員全般

本講座のねらい

決算書が本当に読めていますか?

何気ない日常業務が決算書に大きな影響を与えています。

本コースでは自分の仕事が決算書とどのようにつながっているのか、その仕組みを理解し、計数管理能力を育成します。また、経営分析の手法を学ぶことで、経営感覚を身につけることができます。

本講座の特色

数字が苦手な人でも理解できるように、身近な事例を使ってやさしく解説しています。
Q&A方式で展開しているので、飽きることなく学習を続けることができます。
決算書の分析方法を理解することで、自社の経営分析ができるようになります。

教 材

テキスト 2冊
課題(Web提出) 2回
項 目 学 習 内 容
【1】日常業務と決算書
1
決算書の数字を
押さえよう
  • 決算書の数字には消費税が含まれている?いない?
  • 商品の代金を売上げとして計上するのはいつ?
  • 棚卸金額を出すときに使うのは原価?売価?
  • 商品ロスは売上総利益にどう影響するか? など
2
損益計算書の
見方を理解しよう
  • 販売費及び一般管理費にはどんな種類があるの?
  • 経費は少ないほうがよい?
  • 会社は儲かったお金をどう使っているか?
  • 利益にはどんな種類があるのか? など
3
よくわかる
貸借対照表の見方
  • 「会社の財産」って何だろう?
  • 借金にも流動と固定の区分がある
  • 純資産の中身を見てみよう
4
知っておきたい
キャッシュ・フロー
計算書の見方
  • キャッシュ・フロー計算書はなぜ、重要なのか?
  • 利益とキャッシュは何が違うのか?
  • キャッシュ・フロー計算書はどこを見ればよいのか?
【2】決算書と経営分析
1
経営分析の
基本を理解しよう
  • 会社の評価はどのように行うのか?
  • 各種の資本と各種の利益との相性
  • 売上総利益率を分解してみよう
  • 人件費を分析してみよう など
2
資産や負債は
適正かどうか
  • 売上高と投資との関係を見てみよう
  • 在庫の回転率について考えてみよう
  • 売掛金や受取手形が増えるとどうなる?
  • 流動比率によって企業の安全性がわかる など
3
新しい企業評価の
方法を学ぶ
  • キャッシュ・フロー計算書の簡単な分析方法
  • フリー・キャッシュ・フローって何?
  • 企業の価値を弾き出してみよう
  • 経営の安全性を計算してみよう など

※カリキュラムは一部変更になることがございます。
※本講座は(株)PHP研究所との提携講座です。

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